Ripple Maker をインターネットに接続する方法
1) Wi-Fi(内蔵Wi-Fi機能を使用)
Ripple Maker のメニューを開きます:
メニュー > 設定 > 接続 > Wi-Fi利用可能なネットワーク一覧から、接続したいネットワークを選択します。
パスワードを入力して接続します。
2) Wi-Fi(外付けUSB Wi-Fiドングルを使用)
※ この方法では、より広範囲のWi-Fiネットワークに接続可能になります。必要な場合はサポートまでご連絡ください。
Ripple Maker 背面のUSBポートに外付けWi-Fiドングルを挿入します。
以下の順で操作します:
メニュー > 設定 > 接続 > Wi-Fi > 詳細設定(Advanced) > 「ドングル経由で接続(Connect via Dongle)」をオン利用可能なネットワークから接続先を選び、パスワードを入力します。
3) 有線LAN接続(Ethernet)
LANケーブルをRipple Maker 背面のポートに接続します。
設定方法は2通りあります:
自動設定の場合
メニュー > 設定 > 接続 > Ethernet = 自動(Auto)オン
→ 自動でIPアドレスが割り当てられます。
手動設定の場合
Ethernet = 自動オフ → 「編集」ボタンをクリックし、以下の情報を入力(IT担当者にご確認ください):
固定IPアドレス(Static IP)
サブネットマスク(Subnet mask)
デフォルトゲートウェイ(Default gateway)
DNSプライマリ(DNS Primary)
DNSセカンダリ(DNS Secondary)
Ripple Maker 上でインターネット接続をテストする方法
1. ハンバーガーメニュー(三本線)をクリック
2. 「設定」を選択
3.「接続 > ネットワーク設定」を開く
4.「ネットワークチェック(Network Check)」をクリック
チェック結果
4.1)接続成功の場合
「インターネットに接続済み」と表示され、通常通りプリントを開始できます。
4.2)接続失敗の場合
「Ripple Maker がインターネットに接続できません」と表示されます。
接続できない場合の対処法
症状:Ripple Maker II/Pro がインターネットに接続できない
対応:
1. モバイルホットスポットに接続してみてください。
データ通信が有効で、インターネットに接続できることを確認してください。
1.1)ホットスポットで接続成功の場合
→ Ripple Maker 自体には問題ありません。ローカルネットワーク設定に問題がある可能性があります
(以下参照)。
1.2)ホットスポットでも接続できない場合
→ Ripple Maker に不具合がある可能性があります。サポートまでご連絡ください(機器交換の必要あり)。
ローカルネットワーク設定
Ripple Maker が接続できない場合、インターネット接続のために以下の対応が必要です:
1) ポート開放
ネットワーク管理者に依頼して、Ripple Maker II が通信可能になるよう以下のポートを開放してください。
Ripple Maker II は以下の方法でインターネットに接続します:
有線LAN:100M / 1000M RJ45 ケーブル
Wi-Fi:2.4G / 5G 対応
IPアドレスはルーターのDHCP機能で自動割り当て、または固定IPv4設定が可能です。
Ripple Maker II が通信するサーバー(HTTPSプロトコル):
*.drinkripples.com*.coffeeripples.com*.coffeeripplescn.com(中国国内の場合のみ)*.cloudinary.com*.azurewebsites.net*.locize.iologs.logdna.com
リモートサポート時:
Ripple Maker II は *.drinkripples.com に対してポート 2022 を使用(SSL通信)
インターネット接続チェック:
Googleのサービス http://clients3.google.com/generate_204 にアクセスして実施しています。
2) キャプティブポータル(認証が必要なネットワーク)
ネットワークにキャプティブポータル(Web認証画面など)がある場合、Ripple Maker II のMACアドレスを事前にネットワーク管理者に登録してもらう必要があります。
MACアドレスの確認方法:
メニュー > 設定 > 接続 画面に表示されています。
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